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 The Light of Eternal Agape Yamato Church

週報weekly report

デボーション聖書箇所

 4月19日 エペソ  2章
 4月20日   3章
 4月21日    4章
4月22日  5章
 4月23日    6章
 4月24日  ピリピ  1章
 4月25日   2章

メッセージ要旨

2026.4.5

「創世記12章1,2節」 ヨシュア苫米地牧師 

「聞き従いの全世界宣教」

今日は、創世記12章1、2節のみことばです。そして、テーマは、「聞き従いの全世界宣教」です。みことばをともに学んで行きましょう。


新年度に入りました。主が、新しいことを始めようとして、おられます。主に期待して、進んで行きましょう。その新しいことの中心は、世界宣教です。毎週、今、報告されているように、インドのベンジャミンさんから、協力関係の強化と言うことが、要請されて来ております。そして、具体的に、アフリカの、ウガンダと北スーダンへのチーム派遣のことが、提示されて来ております。ところが、北スーダンは、世界の危険地域の2番目に危険な、危険度4の国と言うことで、渡航禁止勧告が出されています。それで、実際に、チームが派遣される場合は、殉教覚悟での派遣となります。それで、今、慎重に、御心の吟味がなされている状況です。お祈りいたしましょう。

この、殉教と迫害、という、終わりの宣教の厳しさについての警告が、最初の中国宣教においてなされました。それは、23年投獄生活を経験された、王明道牧師との会見を通してでした。奇跡的に、その会見が実現し、その証を通して、その備えの必要を、主は、語ってくださったのでした。その時、メンバーの一人の出版関係の兄弟の申し出を通して、その著書、「命の冠」が日本語訳で、出版されました。すでに、翻訳が完成していたのですが、旧日本軍部の厳しい統制や、神社参拝強制などの、内容のゆえに、日本で出版してくれる、出版社が無かったのです。昨年の王明道牧師の、「お宝映像」を通して、主は、もう一度、その事を思い起こし、しっかり、備えるように、語っておられます。

もう一つ、今、特に、カトリックの関係が大きく、開かれて来ております。2月の殉教聖会で、チェコから来日され、ともに、聖会を持ち、非常に深い関係が築かれて来ました。このカトリックとの関係で、秋元牧師が、不思議さんとの、結婚に導かれた経緯や、その後の、殉教聖会の毎年開催などを通して、非常に不思議な形で、主が、その協力関係を導いておられる、ことが、明らかになって来ました。

プロテスタントの教会の中に、より親密な教会もあれば、非常に遠い教会もあります。それと同じように、神様は、TLEAに、すべて非常に遠いと思われたカトリックの中に、非常に近い関りを、導いておられ、その協力関係の中で、終わりの全世界宣教を進めようとしておられる、と言うことです。

これらのことを覚えつつ、与えられた終わりの宣教を、御心に聞き従って、成し遂げることが出来るように、祈りを強めて行きましょう。




TLEA大和教会

主任牧師
イエス・キリスト

牧師
ヨシュア 苫米地