「詩篇105章18,19節」 ヨシュア苫米地牧師
「ヨセフの忍耐」
今日は、詩篇105章18,19節のみことばです。そして、テーマは、「ヨセフの忍耐」です。みことばをともに学んで行きましょう。
先週の報告にありましたように、今、インドのベンジャミンさんとの協力関係が、より、強力に進められて行こうとしています。このインドの働きは、カイラス山での霊の戦いの後、大きく、開かれて来ており、その霊の戦いの勝利を現していると思われる、ということです。
しかし、中心は、ヨーロッパ宣教であり、ローマ帝国の再現と、そこに登場する、反キリストと、偽キリストがポイントです。この偽キリストは、ローマ教皇であり、今、チェコのカトリックを通して、このバチカンとの接触の可能性が出て来ているということです。
さらに、スーダンへの宣教が、導かれて来ており、現在、吟味中と言うことです。特に、殉教の危険があり、その覚悟が求められて来ております。しかし、すでに、フィリピンや、トルコで、あわや殉教という中に巻き込まれ、寸前で守られて来ました。しかし、これからは、明確に殉教が起きて来る、と語られております。毎年の殉教聖会は、その備えであり、また、長崎のお墓は、殉教者のためのお墓です。さらに、その覚悟と祈りをもって進んで行きましょう。
ヨセフの生涯において、ヨセフは、大変な試練を通りました。しかし、ヨセフは、どのような試練の中にあっても、神の約束に立ち、その信仰の対応を全うして、その成就に与かりました。そこで要求されたのは、忍耐です。そして、主の時を待つことでした。
私達も、全く、同じです。ヨセフのように、与えられた約束の言葉に立って、信仰の対応をなし、忍耐をもって、その対応を全うして行きましょう。その成就を通して、神の栄光を、ともに拝して行きましょう。
主任牧師
イエス・キリスト
牧師
ヨシュア 苫米地