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 The Light of Eternal Agape Yamato Church

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イスラエルチームの証し(2025.10.27〜11.7)  ヨシュア苫米地

皆様のお祈りを感謝いたします。私にとりまして、14年ぶり5回目のイスラエルチームでしたが、見るものすべてが新しく、一体私は今まで、イスラエルで何を見ていたのか、何を体験していたのだろうか、と、それが、率直な感想です。やはり危険を伴う本格派遣で、徹底した祈り込みを通して、なされる主の働きを実感いたしました。まず、テルアビブの空港で、スーツケースの問題が起きました。妻が目印として、グレーのリボンを結んでくれたのですが、何と大きさも形もほぼ同型の、しかも赤色のリボンのついたものが出て来たのです。取り上げた瞬間、「あれ」と、気がつき事なきを得ました。

オリーブ山での祈り込みでは、前日召天されたノア大重牧師のことが思い出されました。そして、再びお会いする、主の空中携挙にしばらく想いを馳せました。それは、生き残っている私たちが、すでに眠った人々に優先することが無く、第7のラッパとともによみがえりが起き、次に私たちが朽ちない栄光の体に変えられて、ともに空中に携え挙げられて、ともに喜びをもって再臨の主にお会いする、という、その劇的な瞬間のことでした。今も、その感激と喜びは鮮明で、日々、ますます強まっています。

エルサレムからガリラヤ湖へのバスでの移動では、砂漠に続く砂漠のような中で、1948年の建国以来わずか80年の間に、よくこれだけの灌漑事業、交通網整備、住宅環境整備、経済発展などを成し遂げたものと、あらためて、神の民としてのイスラエル民族の優秀性を思わされたことです。

そして、ガリラヤ湖のロンビーチホテルでの滞在で、私の感動は頂点に達しました。湖からのさわやかな風、深い平安と主の臨在、いつまでも主と交わり祈り続けていたい、という、実に最高の祈りの場所でした。新年礼拝、夜の聖会も、その臨在の中で主を賛美し、主のお言葉を頂くことが出来たのです。特に、新年礼拝後の最後の3日間は、夜の聖会とパゴダでの昼食を除いて、もっぱらガリラヤ湖畔での祈りに集中する、という特別な祈りを目的とするチームでしたので、私は午前中から、真っ先に湖畔に出て行って、夜遅くまで十分に祈ることが出来ました。ところが、あまりにも没頭したので問題も出てしまいました。午後の時間も、昼食から帰ってすぐに祈りに行ったので、ついに熱中症の症状が出てしまったのです。そこで、最後の日は自重して、夕方涼しくなるまでは、お部屋で冷房の効いた快適な状態で祈ることにしました。その日の最高気温は、何と34度でした。

その祈りの中で、多くの事を語られましたが、中心は新年のみことばです。私自身は、その時、この1年許された問題を通して、主の最後の整えをいただいて、いよいよ、「さあ、ここから行け」、という言葉が語られるのではないか、と緊張して身構えておりました。ところが、パウロ牧師を通して語られた御言葉は、「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい」だったのです。最初、拍子抜けした感じを受けました。しかし、その後、私は、主の本当に暖かい愛を感じて、喜びを通り越して涙が出て来たのです。許された問題を一つ一つ反省するとともに、悔い改め、徹底し、感謝し、賛美し、喜ぶ、という信仰の対応をなして来たことを、主は、良しとされ、認めてくださって、その信仰の歩みを、さらに徹底して行くように、と語ってくださったからでした。

今回の派遣に参加するためには、私にとっていくつかの難関がありました。その一番の問題は、スマホの操作でした。自分のスマホを持っていなかったのです。しかし、派遣参加を決心したのが、9月8日、私の78才の誕生日で、その日、スマホをプレゼントしてもらいました。そこから10月27日の派遣出発まで約1月半、娘たちに手取り足取りで教えてもらい、ライン連絡、アラーム機能、時刻の変更など、何とか間に合わせることが出来たのです。

最後に、同室で、祈りのグループのリーダーの小須田牧師が毎回、「チームが一人の人のように行動できますように」と祈られた、その祈りは、今回の派遣の行動のすべてを物語るものとなりました。多くのとりなしに支えられ、パウロ牧師の体調も完全に守られ、移動中のあらゆる危険、災いに合うこともなく守られ、イスラエルから新年をスタートする、というみこころを成し遂げて、帰国できました事を、今、心から感謝しております。すべての栄光を主に帰し、主をほめたたえます。



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ヨーロッパチーム証し
2026.1.20-27

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 私はヨーロッパに重荷がありまして、一年前のヨーロッパチームに参加したいと思っていました が、叶わず、その時パウロ秋元牧師から「参加すると思ってた」と言われ、みこころを祈っていま した。その後から職場でヨーロッパに行きたいという話をしていきました。今回賛美隊で礼拝す ることを語られ、応募前から、まだ行けるか分かりませんでしたが、信仰で現地でただ礼拝でき るように、それだけを祈り備えることができました。 

応募のお知らせが来る前に上司に長期の休みを確認しましたら、すんなりオッケーをもらうこと ができました。希望休月2日までで、正職員なので休みが取りづらいのですが、「言ってたもんね 行きたいって、お土産よろしく」と。信仰告白の大事さを再認識しました。  みことばで「主がお入り用なのです」とずっと語られていたのですが、初の実践派遣で足手ま といになってしまうのではないかと、不安で、休みと経済が与えられていたにも関わらず、なかな か応募に踏み切ることができず、さらにみことばの確認をしていく中で、 

"なすべき正しいことを知っていながら行わないなら、それはその人の罪です。ヤコブの手紙 417"  

が示されて、すぐに応募に踏み切ることができました。 

 賛美隊で立つのは白馬出演者以上のグループと言われていたので自分は賛美チームに入っていな いと思っていました。しかし、浴衣は出していました。派遣3日前に、祈祷会で全体賛美チームの サポートメンバーにとのお話があり、そこから着付けを一人でできるように練習が始まりまし た。直前でバタバタと家族を巻き込んで準備した感じですが、間に合って出ていくことができま した。奉仕は合同賛美チームのサポートメンバーと、ブログ、設営、看護が与えられました。  路上ライブでは、後ろの建物のオーナーの方が、日本語オンリーの賛美で感動して接待したい と申し出てくださったのは、神様が働かれたとしか思えませんでした。カトリック・プロテスタ ント合同賛美集会では、パウロ秋元牧師を通して、私たちの国籍は天にあるという箇所から語ら れ、地上でどんな迫害が起こったとしても天国人である喜びと信仰が与えられました。賛美では終 末の舞台であるヨーロッパの地で海外初のこころごすぺるが開かれ、そこで一緒に立って礼拝で きたことは恵みでした。ハレルヤでとても臨在があって、ボロジャ牧師とラド牧師が前列で立っ て、会衆にはユダヤ人の方々もいて踊りを持ってともに同じ主を賛美しているのが印象的でした。 前日のカトリック・プロテスタント合同賛美集会では、カトリックの人もプロテスタントの人も 長い間の軋轢を感じさせないほどに主をともに礼拝できていることに神のわざの不思議さをみて 感動を覚えました。 

 スウェーデンのワードオブライフの教会では、全体チームで2曲歌いましたが、立った瞬間から 天の臨在と喜びが溢れて、会場の皆さんと一緒に主をあがめほめたたえる素晴しさを体験するこ とができました。 

ユースのお土産に入っていた手紙のみことばに、 

"主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。詩篇 233の箇所が書かれてあり、今回私が派遣に参加した意味を神さまが教えてくださったと主をほめた たえました。 

ユースの代表が、「ユースのチームが来ることを期待しています」と話されていましたが、ユース の関わりもさらに広がっていくのではないかと感じました。 

 個人的な失敗もいくつか許されました。部屋のトイレに行って集合時間に少し遅れたり、早く 移動ー!とアナウンスがあるのに、英語で感動を伝えたいという自分の思いを優先させてしまっ たり、その都度悔い改め、感謝が導かれました。その中で変圧プラグをホテルに忘れてくるとい

うブログの奉仕には致命的なミスをしましたが、悔い改め、感謝をした時に、早天リーダーが予 備を持ってきているからあげると、いただくことができ本当に神様の助けでした。  永遠の歩みに入る中で戦いは許されますが、賛美隊として立ち、主を真に礼拝するときに主の 平安、喜びに満たされていく、恐れから解放されていくことを体験する派遣となりました。 主に感謝します。 

"しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父は このような人々を礼拝者として求めておられるからです。 

神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」ヨハネの福音書 42324節 

聖書 新改訳c2003新日本聖書刊行会


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Gospel Duo izumi
<活動>
毎週日曜 礼拝特別賛美/路上Live
最終日曜夜 Gospel Live 18:00~


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TLEA大和教会

主任牧師
イエス・キリスト

牧師
ヨシュア 苫米地